事務職からプログラマへの転職

プログラマへの未経験転職のコツ

 

プログラマの仕事に未経験転職をしたいという方は、志望動機が大きなポイントになります。

 

経験がないのにどうしてその仕事をしたいと思ったのか、あなたのこれまでの経験の中で、やりたいと思ったきっかけがあったのかという事などを、振り返って考えておくようにしましょう。

 

これからプログラミングを学んでいくという方でも、積極的に採用を行っている企業はありますが、その際の採用のポイントは、やはり、今後どれだけ熱意を持って取り組んでくれそうかという事です。

 

こうした事は、多くの方が漠然と考えていますが、明確に答えられる方は少ないと言えます。

 

面接の際に深く質問されたときに、その差は大きく表れてきます。やはり自分の事を深く考えて答を出せている方は、自分の本心からの返答をできるため、面接官の方にも響く返答ができるのです。

 

とくに今までプログラミングをしたことが無い中途の方はNGです。本気でプログラミングしたいと思ってる人なら、何かしらの言語で会社の仕事とは別で、自宅でアプリやソフトを作ったりしてるはずです。

 

そういった「行動」が見られない人は「ほんとはやりたいと思ってないんでしょ」で終わりでしょうね。

 

プログラマの募集はほとんどが経験者採用であることが多いと思いますが、稀に未経験OKでイチから教育してくれる企業などもあります。(技術者確保の動きがあるため)そういった求人を探していきましょう。

 

事務職からプログラマへの転職、どうアピールする?何を勉強すればよい?

 

事務職からプログラマへの転職は、同じPCをメインに使って作業を行うという面では同じなので、仕事のスタイルとしては似ている部分があります。ただし、もちろん行う業務は大きく違うため、この点を十分に確認して、仕事をこなしていけることをアピールするようにしましょう。また、プログラミングの専門的な事に興味があり、今後の仕事に対する意欲も伝えていくと良いでしょう。

 

システム開発の仕事の中だと月50時間〜100時間の残業は当たり前といったあまりよくない風習がありますので、体力面でのアピールもしておくといいと思います。

 

勉強することとしては、やはりプログラミングが大切になります。現場レベルのスキルはとても高いものが求められるため、仕事の中で身に付けていくのが一番近道と言えます。仕事をする中で、学んでおきたい事が出てきたら、その都度自分で時間を取って勉強すると良いでしょう。